お掃除メソッド「こんまり法」で話題!収納ができるようになるには!?

テレビや口コミなどで評判のこんまりさん(近藤麻理恵さん)とは?

こんまりさんは、片付けコンサルタントととして話題の方で、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた方で、「こんまり法」という片付け方法を提案しています。 こんまり法では、片づけをお祭りに例えていて、片付けを毎日するのではなく、決めた日に一気にしてしまうのが良いとしています。今ある物をなんとか収納するのではなく、いったん目の前に並べて必要か否かを考え断捨離をするという考えです。たしかに収納などを工夫していても、時間がたつと物が増えてきて、また散らかってしまいますよね。そのため、お祭りの日には、衣類、書類、書籍などを種類を分けて床に並べて、1つずつときめくかどうか、必要かどうかを考えて、捨てるものと残すものを分類していきます。書類などは必要最低限の物以外は捨ててしまいましょう。それによって、日々増える物であっても判断する事で必然と一定の量になるのです。片付けできないという方は、毎日出した物をしまう事であったり、増えた物をどうするかを考えたりしてしまうと思いますが、この方法であれば効率的に片付けられるかもしれません。

こんまり法っをくわしく!片付けできるようになりたい方へ!

こんまりさんの提案するルールをご紹介します。 ・祭りの日を決めて、その日に終わらせる事 ダラダラとしないための工夫ですね。 ・断捨離は必要度と「ときめき」を基準に判断しよう! 必要な物だけではダメで、自分のテンションをあげてくれるような「ときめく」ものは取っておく方が良いそうです。。 ・収納するバハョなどは最後に考えること。 断捨離をして、どれくらい物が残るかわからない状態で、収納を考えても非効率ということです。 ・書類は絶対に必要な物意外は捨てること 一番かさばる上に使う事が少ないですよね。必要な物は最低限にしましょう。 ・思い出の物でも冷静に判断する 段ボールに入れてしまって、使わないようなものは「いらない」という判断をしましょう。

片付けが好きになってきた方は片付けの勉強をして資格をとるのも良いかも!

片付けが好きになって、整理方法や収納についてもっと知りたい!と思う方は収納マイスターや整理収納インストラクターなどの資格を勉強してみるのも良いかもしれません。受験資格も無く、通信講座や通信教育で勉強できるので、気軽に挑戦する事ができます。申し込みも受験もインターネットで家からできるのも気軽に受験できる良いポイントです。

人気の資格を比較して、ランキング形式でベスト3をご紹介します。

1.収納マイスター 収納マイスターは、日本生活環境支援協会が認定しています。整理方法や収納方法の基礎知識を学び、依頼者に合わせて要望に合った整理・収納方法を的確に提案できる方に認定されます。片付けコンサルタントのようなプロに必要な知識を習得できる資格です。資格取得後は講師活動が行えるようになります。 2.整理収納インストラクター 整理収納インストラクターは、日本インストラクター協会衙認定しています。ライフスタイルに合わせた収納や、理想的な空間をつくりあげることができる人に認定される資格です。収納に関する知識が学べます。上手く収納することや、インテリアとして見せる収納と、隠す収納を使い分けることなど、生活スタイルに合わせた収納を習得できます。 3.ときめき片づけコンサルタント 日本ときめき片づけ協会が認定しています。こちらはこんまりさんが理事をしている協会で、習得後は片づけコンサルタントとして、依頼者の自宅で片づけ個人レッスンを行うことができるます。受験資格が厳しく、こんまりさんのスクールの卒業生や修了生でなければ受験できないようです。