デッサンが出来るようになりたい方におすすめ勉強法!

絵やデッサンは練習すればうまくなるの?

うまくなります。でも、一長一短でうまくなれるような物ではありません。絵が苦手な人に共通しているのは、立体的に考える力やその立体の表現方法です。2次元の世界に書くときに、その変換が出来ない人が絵が下手な人だと思います。そのため、絵に関する適切な知識や、練習をしてスキルアップして行くことが上達をする最短の道だと思います。 まずは気軽な気持ちで練習をしてみましょう。上手に書かなければいけないわけではないので、こつこつと練習する事が大切です。練習する際は、何を書くかの物を選び、それをよく観察して、明かりはどこからあたっているのか、明暗どこの部分で表現すればよいのか?などを考えながら書く事がポイントです。

デッサンに必要な物を用意しよう!

デッサンに必要なの画材をご紹介します。 ・えんぴつ Hを中心に柔らかい物と固い物を数種類を用意する事がおすすめです。 濃い部分は柔らかい鉛筆、薄い部分は固い鉛筆と使い分けます。 ・消しゴム 消しゴムは市販の固まっている物と、練り消しゴムの2種類を用意しましょう。 練り消しゴムは、ぼかすときや全体のトーンを整えたりするときに使用していきます。 ・紙(できればケント紙がよいでしょう) 白い紙を用意しましょう。スケッチブックなどでもOKです。 ケント紙は丈夫で破れにくかったり、書きやすいためおすすめです。 ・カッター 鉛筆はカッターで削りましょう。鉛筆削りは基本的に使わないです。

資格の通信教育を利用してデッサンの知識を学べる!

デッサンの基本知識や表現方法などを知りたい!もっとうまくなりたい!と思う方には、資格の取得に利用する通信教育もおすすめです。デッサンの初心者でもわかりやすいようなカリキュラムがくまれており、仕事の合間などの時間を使って、気軽に勉強する事が出来ます。デッサンや絵画には資格がいろいろありますが、鉛筆デッサンマスターと絵画インストラクターはその中でもで評判の資格です。インターネットで申し込みをして、デッサンの描き方の基本やテクニックなどを通信講座で習得する事ができ、資格試験も自宅で受ける事が出来ます。商品のイメージ画の書き方や、陰影の表現方法まで学べるのも人気のポイントです。

もっとアドバイズが欲しいときはデッサンの教室に行ってみよう!

自分で何回も書いていても上達せず、モチベーションが下がってきてしまったときはデッサンの教室などに行ってみるのも良いでしょう。デッサンは一人でうまくなるには、なかなか時間がかかってしまいます。教室やスクールに行って、先生から的確なアドバイスや表現方法などをレクチャーしてもらう事で上達し、モチベーションも上がってきます。デッサン教室を探すときは周りの人の口コミやインターネットのランキングなどを調べて、自分に合いそうなところを探していくことをお勧めします。初めての方向けに体験レッスンなどもある場合が多いので、試しに行ってみるのも良いかもしれません。 工夫をしてデッサンがうまくなれるように頑張りましょう!