人気のスパイスに関する資格をご紹介!スパイス資格ベスト3

スパイスって何のことを言うの?

スパイスや調味料が好きという方は多いと思いますが、スパイスとは一般的に何のことをさすかご存知でしょうか?カレーに使うイメージやハーブと一緒?など、実は少しわかりづらいですよね。スパイスは香辛料のことで調味料の一種です。飲食物の風味づけをするために使用する植物性の調味料で、香り・辛み・色が特徴的です。ハーブとは違うの?と思う方も多いと思いますが、ハーブは香草のことで、香りのある食にも使える植物なので、スパイスよりも広く定義されています。スパイスは種類が約350~500種類もあり奥が深い世界です。

スパイスにも資格がある!?人気ベスト3をご紹介!

スパイス大好き!という方はご存知かもしれませんが、実はスパイスにはいろいろな資格や検定があります。難易度が高いものから低いものまでピンキリですが、ここでは、働きながらや趣味として勉強してみたい方でも挑戦しやすい資格に絞って、最近の口コミや評判などを比較してランキング形式で人気のスパイス資格をご紹介します。

1位 スパイス香辛料アドバイザー

スパイス香辛料アドバイザーになるには、日本安全食料料理協会の行う試験に合格する必要があります。こちらの資格はスパイスに関する基礎知識が身についていると証明するもので、試験にはスパイスの歴史や種類・各種原産地などの基本知識から、スパイスを使用した調理法やその際の効果、作用などを覚えることが必要です。スパイスは種類によって特徴や利用方法が違います。シードのまま使用するものや、生でも使えるもの、粉末にしなければならないものなど、種類や用途に合わせて使い分ける必要があります。資格取得にはスパイスについて教えてくれる教室などで資格対策のコースを受講したり、通信講座などを利用するとカリキュラムがしっかり組まれているため、勉強しやすいです。

2位 スパイスインストラクター

スパイスインストラクターは日本インストラクター協会が認定しています。こちらも通信教育のプランが充実しているので、取得の際は利用することをお勧めします。インターネットで申込みから受験までできるので、気軽にチャレンジできるのも人気のポイントです。こちらはスパイスの種類などの基礎知識を取得し、人に教えることができるレベルであることを認定する検定です。スパイスは消化作用の促進や新陳代謝の活性などの効果があり、使い方次第では体調をよくすることができます!しかし、摂取する量によっては、刺激が強い場合もあるので、使用方法などをしっかり認識する必要があります。

3位 カレーマイスター

カレーマイスターは日本野菜ソムリエ協会が行っている検定試験です。スパイス好きというよりカレーが好きな人にオススメの資格です。カレーに使うスパイスの調合や野菜との組み合わせ方などを学びます。

資格取得後はスパイスの教室がひらける!

好きなことを仕事にするのは、なかなか難しいですが、資格を取得するとスパイスに関する講師活動をすることができます。スパイスを使用した料理教室や食育スクールなどの開業が可能になります。主婦の方で自宅開業をして、スパイスの調合に関する教室をしている方も多いようです。スパイスが好きで、スパイス関連のお仕事をできるようになりたいという方にはおすすめです。