女子に大人気!ハーブに関する資格ベスト4!

人気が高まっているハーブの資格!

えびちゃんがとって話題になったハーブ検定。自宅でハーブを栽培して、収穫して料理に添えたり、感想してハーブティーとして飲んだりと身近に楽しめることが人気のポイントです。以前から社会人女性を中心に受験者は少なくない資格でしたが、最近その人気が高まっています! 実はハーブに関する資格は日本だけでも20種類以上あり、個人で楽しむレベルのものから、専門家として処方できるレベルまで、様々です。その中でも口コミや評判などを比較して人気の資格4つをランキング形式でご紹介します。

1位 メディカルハーブカウンセラー

メディカルハーブカウンセラーは日本アロマメディカル心理セラピー協会が認定している資格です。 ハーブのリラックス・リフレッシュ・デトックスなどの効能などの知識やハーブを使ったカウンセリングやアロマセラピーなどの技術を学ぶことができます。 資格取得後は、サロンなどでメディカルハーブカウンセラーとして働くことができます。また、ハーブを使ったカウンセリングやアロマセラピーなどの講師として教室などを開くこともできます。医療知識に興味がある方に評判の資格です。 受験資格は特になく、通信教育・通信講座などで勉強して取得可能なところも人気のポイントです。

2位 ハーブライフインストラクター

ハーブライフインストラクターは、日本安全食料料理協会が認定している資格です。 ハーブの有効成分・効果や歴史などの基礎知識から、ハーブティーの淹れ方や道具、ハーブの料理などの知識などを学ぶことができます。 ブレンドについてや、フレッシュハーブ・ドライハーブの使い方など、ハーブの食生活に関する知識・技術を習得することができます。 食品関係全般のお仕事をされている方や、ハーブセラピストになりたい方に人気の資格でもあります。 こちらも受験資格は特になく、通信教育・通信講座などで勉強して取得可能です。

3位 メディカルハーブコーディネーターと日本メディカルハーブ検定

日本メディカルハーブ検定は、日本メディカルハーブ協会が認定している検定です。初心者向けの資格というより検定です。蛯原友里さんも取得しており、日本メディカルハーブ検定取得後にも、メディカルハーブコーディネーターを受験し見事合格しています。 15種類のハーブを題材にして効果・仕組み・使い方などのメディカルハーブの基礎知識を習得でき、ハーブティーの香り・色・淹れ方なども身につけることができます。メディカルハーブコーディネーターになるには、合格後に日本メディカルハーブ協会が行うスクールで研修を受けることで資格習得できます。

4位 ハーブセラピスト認定試験とハーブ検定

ハーブ検定は日本ハーブセラピスト協会が認定している検定です。 ハーブ検定取得後にハーブセラピスト認定試験を経てハーブセラピストの資格をとることができます。 ハーブ検定では、ハーブの定義や利用法などの基礎知識や、ハーブの育て方などを学びます。その後、スクールと試験をへてハーブセラピストの資格をとることができます。ハーブセラピストになると、講座やサロンの会議用のサポートが受けることができ、開業を目的とした人に人気があるようです。