就職・転職に有利な資格ランキング!

「いい会社に新卒入社したい!」「今の仕事が合わなくて、もっと自分に合った職場で働きたい」「好きなことを仕事にしたい」とそんな風に思っている方は多いのではないでしょうか。良い待遇や自分の適性に合った仕事をしたいという願いは誰しもが持っているものだと思いますが、なかなか思い通りにいくものでもないのがこの国の就職事情・・。ですが、希望の仕事に適した能力を持っていることを示すことができれば、望みは叶います!そして自分の実力を証明するものとは、ずばり資格なのです!資格の有無が募集の条件になっているケースも多いだけではなく、資格保有者は優遇されることも多いですよね。今人気の、就職・転職に強い資格をご紹介します。

1位 インテリアデザイナー

個人主義、グローバリズムが進行する中で価値観の多様化が進んでいる現在、その波は住環境にまで及んでいます。通り一遍の暮らしではなく、自分らしい空間に囲まれて生活したいと考える人が増えているのです。そこで今、需要が伸びているのが住宅デザイン業界です。家を建てる土地も少なくなってきた今、リフォームをする方が増えていますが、その際にインテリアも改装しようとする人が増えてきました。  インテリアデザイナーは依頼者の嗜好や希望に沿って、理想的な生活空間を作り出すお仕事です。配色や配置、全体的なトーンの統一などインテリアに関わる基本的な知識とその応用力を必要とされる資格です。

2位 POPデザイナー

企業などの営利団体から自治会などのローカルな団体まで、その規模の大きさに関わらず宣伝・広告というものは大切なものです。自分たちの商品や取り組みの魅力を周囲にアピールして、共感してもらうのが目的ですが、このプロフェッショナルとしてPOPデザイナーというお仕事があります。  POPデザイナーはPOP広告を手がけてPR活動を担いますが、周囲の注目を集めるための広告の基礎的な知識、スキルを成熟させる必要があるのです。そしてその力量が認められるPOPデザイナーの資格は様々な場面で重宝することでしょう。  商品にしろサービスにしろイベントにしろ、多様化が進んだ現代では注目してもらうことすら大変な作業であり、とても大事なステップなのです。広告代理店などで働くケースが主流ですが、メーカーや事業所で広告専門の部署を設けているところも増えており、POP広告をはじめとする広告業は需要が伸びている部門であるといえるでしょう。

3位 ワインコンシェルジュ

一昔前、ワインは一部の上流階級に認められた飲み物でしたが、海外との貿易が振興した現代では、幅広い層の人たちが楽しめる飲み物となっています。また、海外だけでなく日本のあちこちでも国産のワインが作られるようになり、食文化の広がりとともにワインを飲む習慣が少しずつ日本でも広まってきました。  ワインコンシェルジュとは、ワインの歴史から醸造方法、管理方法まであらゆることを網羅したワインのエキスパートです。以前より普及が進んだとはいえ、まだまだ知識普及が進んでいないワイン。値段、質ともにピンキリのワインを判断し、様々なお客様におススメできる人材であるワインコンシェルジュの需要が今、増加しています。  資格取得後はレストランやアルコール販売業者などで専属のワインコンシェルジュとして働くほか、貿易産業に携わることもできるでしょう。

4位 CADデザインマスター

CADとはコンピュータを用いた設計のことであり、CADデザインマスターはその一流の設計師に認められる資格です。  今、日本の建築業界は人材不足に直面しています。都市開発がこれからも進み、リフォーム事業もまだまだ勢いを見せています。さらに2020年には東京オリンピックが計画されており、そのための施設建設に携われる人材が今、特に必要とされています。

5位 ガーデニングアドバイザー

ガーデニングアドバイザーとは、周囲との調和を意識した緑ある生活を形にできる能力を持った人に認められる資格です。  現代はエコブームであり、様々な団体が環境事業に取り組んでいます。企業などでも緑を取り入れたオフィス作りを進め、屋上には庭園のある企業もあります。  また、趣味としてのガーデニングは依然として主婦層や定年層の趣味として人気の高いものであるので、スクール講師としての需要が比較的高い業界です。