手芸・ハンドメイドの資格をとって、趣味を仕事に!

趣味を仕事にできる環境がどんどん増えている!?

手芸と聞くと、お母さん世代の趣味でしょ?というイメージが強いですが、実は最近若い人にも人気が高まっています。言い方を変えて、ハンドメイドやクラフトと聞くと、印象が違いますよね。最近ではminne(ミンネ)などでハンドメイドのアクセサリー・雑貨などを気軽に販売することができるようになったり、DIYも流行していて、ハンドメイドやクラフトのクオリティーも上がり市場がどんどん広がってきています。好きなことを仕事にするのは難易度が高いと挑戦するのをためらっていた方も、気軽に挑戦できる環境が整ってきていると言えるでしょう。

手芸・ハンドメイドの資格って?

実は手芸やハンドメイド・クラフトなどは、たくさんの種類の資格や検定があります!資格をとることで、自宅で手芸教室などのスクールを開くことができるようになったり、アドバイザーとしての仕事や、講師の仕事などをすることができるようになるので、実は人気があるのです。 しかし、たとえば手芸教室を開業するのに必ず資格が必要か?と聞かれるとそうではないです。有名なデザイナーの方でも資格を持っていない方はいっぱいいます。基本的には生徒さんが集まってくれれば、開業できてしまうのです。ですが、その「生徒さんを集める」ところが一番のポイントであり難しい部分です。生徒さんがインターネットで教室を探すときに口コミやランキングなどの評判を基準に考える方が多いと思いますが、実は先生に肩書きがあるだけで安心感に繋がることもあります。民間資格であったとしても、他の人よりも勉強してカリキュラムをこなすことで身につくものがあり、一定以上の実力があるという証明になって、信頼されることもあるのです。 自分で趣味として楽しみい方はもちろん、仕事としてやって行きたい!手芸の仕事をできるようになりたい方にもおすすめの2つの資格を比較しながらご紹介します。

人気の資格!クラフトハンドメイドマイスター

クラフトハンドメイドマイスターは、日本デザインプランナー協会が主催している認定試験です。装飾用糸の扱い方や布の染め方などのたくさんの種類のクラフトやハンドメイドに関する知識と創作ができるというスキルを持つ人に認定されます。クラフトハンドメイドマイスターになるには、様々なクラフトや手芸の基礎知識を身につける必要がありますが、通信講座などで気軽に勉強できるところも人気の一つです。 クラフトハンドメイドマイスターを取得された方の多くは、自分のクラフト作品を展示販売したり、マーケットに出品したりと活動する方も多く、資格試験に向けて勉強したことを生かして活動されています。インターネットでハンドメイド商品を出品したいと思っている方にはおすすめの資格です。 ちなみに、こちらの資格はインターネットで申込みができ、在宅で受験することができます。受験資格も特にありません。

手芸アドバイザー

手芸アドバイザーは日本生活環境支援協会がが主催している認定試験です。クラフトに関するギャザーやカーピングなどの基礎知識や技術を理解していることで認定されます。手芸アドバイザーになるには、基礎から応用までの幅広いクラフト・ハンドメイドの知識が必要ですが、こちらについても通信教育などでカリキュラムが用意されていますので、利用すると良いでしょう。