" alt="パワーストーン資格おすすめ5選!取得方法や試験の難易度を解説">
教室おけいこ見つけ隊コラム Vol. 6
パワーストーン資格おすすめ5選!取得方法や試験の難易度を解説
2023.12.26
アクセサリーとしても人気の「パワーストーン」。
恋愛運や金運を高めるたけではなく、身を守ってくれるお守りとしての効果も期待できます。
「パワーストーン資格」はこの「パワーストーン」の効果や扱い方を熟知した人が取得できる資格。
その人の悩みに合わせて最適なパワーストーンを選び、アドバイスができます。
この記事では「パワーストーン資格」の種類や取得方法などについて詳しくご説明しています。
目次
パワーストーン資格を取得できる通信講座  パワーストーン資格を取得できる通信講座

01パワーストーン資格とは?

パワーストーンにはさまざまな種類があり、その効果も異なります。
見た目もキレイなのでアクセサリーとして身につけたり、お守りとして持ったりしている方もたくさんいます。

「パワーストーン資格」はパワーストーンの効果や扱い方について専門的知識があり、人の悩みに合わせて最適なパワーストーンを選ぶことができる人が取得できる資格。
パワーストーンの歴史・浄化方法まであらゆる基本的な知識が必要になります。

「パワーストーン資格」国家資格ではなく民間団体が設置している認定資格です。
いくつかの民間団体がそれぞれ認定しているため「パワーストーン資格」と言っても多くの種類があります。
どの資格取得を目指すかは難易度や目的・自分の生活バランスと照らし合わせて決めるといいでしょう。

02パワーストーン資格の難易度

パワーストーン資格の難易度は資格の種類にもよります。
比較的簡単に取れるものから難易度の高いものまでさまざまです。

資格によっては、取得するための講座が開設されていることがあります。
その講座でしっかり知識を身につけられれば資格取得は難しくないでしょう。

03パワーストーン資格はどれがいい?おすすめ5選!

さまざまなパワーストーン資格がありますが、おすすめの資格5つをご紹介していきます。

3-1パワーストーン鑑定士

パワーストーン鑑定士は日本占い師協会(JFTA)が認定する資格です。
パワーストーンの歴史・種類・浄化法・ジュエリーとの関連性・誕生石の種類や効果など、幅広い知識を持つ方が取得できます。

生活でパワーストーンを活かす方法やパワーストーン同士の相性、風水との関連性についての知識も必要です。
以前は「パワーストーンスペシャリスト」と呼ばれていましたが、現在は「パワーストーン鑑定士」と名称が変更されています。

受験資格 誰でも可能
受験料 10,000円(税込)
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上

覚えることは多いですが比較的取得しやすい資格です。

3-2天然石鑑定士

天然石鑑定士は日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)の認定資格です。
天然石の種類や色・産地・取扱い方法・効果など基本的な知識に加えて、相談者の悩みや希望に対して適切なパワーストーンを選んでサポートできる方が取得できます。

以前「天然石セラピスト」と呼ばれていましたが、現在は「天然石鑑定士」と名称が変更になっています。

受験資格 誰でも可能
受験料 10,000円(税込)
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上

資格取得後はセラピストとしても活動が可能。
取得難易度は少し高めですが、試験に向けてしっかり勉強すれば取得は難しくありません。

3-3パワーストーンセラピスト

パワーストーンセラピストは一般社団法人日本能力開発推進協会が認定する資格。
パワーストーンの種類や効果・石との付き合い方など専門的知識から、相談者を支援するスキルが十分備わっていると証明してくれます。

受験資格 協会指定の認定教育機関のカリキュラムを修了した者
受験料 5,600円(税込)
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上

指定された講座の受講が必須の資格です。
受講料が別途必要になります。

講座を通してしっかり試験対策ができるので、取得しやすい資格です。

3-4風水&パワーストーンコンサルタント

風水&パワーストーンコンサルタントは一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)の認定資格です。
パワーストーンに加えて風水の基礎知識を持ち、目標や悩みに合わせて風水・パワーストーンを用いたアドバイスができる方が取得できます。

受験資格 協会が指定した機関で開催する講座を修了した者
受験料 非公開
受験方法 在宅受験
合格基準 非公開

受験料は協会指定の講座受講料に含まれます。
講座を受講してしっかり学べば取得が難しい資格ではありません。

3-5ストーンコンダクター

ストーンコンダクターは日本パワーストーン協会(JPA)が認定する資格です。
パワーストーンに対して正しい知識を習得し、効果的な石の組み合わせなど基本的な知識を持っていると証明してくれます。

受験資格 協会が開催する講座を修了した者
受験料 68,200円(税込)※講座受講料込み
受験方法 非公開
合格基準 非公開

ストーンコンダクターになるためには知識だけでなくアクセサリーを作成できる技術も必要です。
講座終了後の試験に合格すると「日本パワーストーン協会1級ディプロマ証」と「ストーンコンダクター認定証」がそれぞれ取得できます。

04パワーストーン資格の取得方法は?

パワーストーン資格についていくつかご紹介してきました。
実際にどのように勉強したら資格を取得できるのかご説明していきますね。

取得方法は大きく分けて2つ。
「独学」と「講座を受講する」方法です。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶといいでしょう。

4-1独学

参考書やテキストを用いて自分で勉強する方法です。
自分のペースでどこでも学習を進められます。

認定資格によっては参考書を発売している協会もあります。
協会が監修・出版している参考書を選んで学習すれば、必要な知識を無駄なく学べます。

また費用を最小限に抑えられるのもメリットです。
参考書とテキスト代・受験料だけで資格取得を目指せます。

ただ独学には大きなデメリットがあります。
それは挫折しやすいことです。

一緒に学ぶ仲間やわからないことを聞ける先生がいません。
また自分の知識が本当に正しいのか確認する術がなく、誤った方向へ突き進んでしまう可能性があります。
どうすればいいのかわからなくなり、孤独感からモチベーションを維持できずに諦めてしまう人が多いのです。

また資格取得に向けて学習計画を正しく立てられるかどうかも大事なポイント。
資格取得に必要な範囲をきちんと網羅できていなかったり、余分な分野まで勉強していたりと効率の悪い勉強の仕方をしてしまう場合があります。

コツコツと資格取得に向けて努力できる方でないと続けられないでしょう。

4-2講座を受講する

一番おすすめなのが講座を受講する方法です。
講座を受講すると言ってもスクールのように対面で教えてもらう場合と通信講座があります。

特におすすめなのが通信講座で学ぶ方法です。
どこでも自分の都合のいいタイミングで学習を進められます。

わからないことがあっても講師に聞ける環境が整っていたり、オンラインで他の受講生とつながりをもてたりと充実したサービスを受けられます。
資格取得のためにわかりやすいテキストが用意されているため、無駄なく勉強ができます。

ただ独学と比べると費用がかかる点がデメリットです。
講座の多くで数万円の受講料が必要になります。
しかしなるべく早く確実に資格を取得したい方なら通信講座で学ぶことをおすすめします。

また資格によっては指定の講座を受けないと受験できないものもあるため、どの資格を目指すのかを踏まえて考えるといいでしょう。

05パワーストーン資格取得なら同時に2つ取得できる通信講座がおすすめ!

パワーストーン資格を取得したいなら通信講座の「諒設計アーキテクトラーニング」と「SARAスクールジャパン」が特におすすめです!
こちらの講座は「パワーストーン鑑定士」と「天然石鑑定士」の2つの資格を同時に取得できます。

さらに講座修了と同時に認定資格を取得できる試験が免除されるコースも用意されています。
サポート体制もしっかり整えられ、わかりやすいテキストが好評です。

最短で二ヶ月で資格取得が目指せます!
確実に早く資格を取得したい方はぜひ「諒設計アーキテクトラーニング」と「SARAスクールジャパン」をご覧ください。

06パワーストーン資格が活かせる場

パワーストーン資格についてご紹介してきましたが、資格を取得することでどのようなメリットがあるのでしょうか?
資格を活かせる場と合わせご説明していきます。

6-1パワーストーンの専門店

パワーストーンを専門に扱っているアクセサリーショップやハンドメイドのお店を開く際にパワーストーン資格は非常に役立ちます。

最近はネットを使って誰でも簡単にハンドメイド用品を販売できるようになりました。
パワーストーン資格を持っていると一定以上の知識や技術を持っていると証明できます。

お客様の安心感にもつながりますよね。
他のお店と差別化することもできます。

6-2セラピスト

お客様の悩みや希望を聞き、最適なパワーストーンを選んであげるセラピストとして活躍できます。
丁寧にヒアリングをしながらお客様に寄り添ったアクセサリーを作れば、お客様のアクセサリーに対する思いも深まります。

パワーストーン資格にはセラピストの要素が強いものがあります。
セラピストとして活躍したいと考えているなら、セラピスト要素もある資格を選ぶといいですよ。

6-3パワーストーンの講師

パワーストーン資格で得た知識を利用して講師として活躍することも可能です。
パワーストーンについて学びたい・アクセサリーを作ってみたいという方はたくさんいます。

その方たちに向けてカルチャースクールを開いてもいいですし、自宅で教室を開くこともできますよ。

07まとめ

パワーストーン資格と言ってもさまざまな資格があります。
それぞれ特徴や難易度・かかるお金も異なります。

一見迷ってしまいそうですが、自分がパワーストーン資格をどう活用していきたいのか、取得できそうなのかを考えながら資格を選ぶといいのではないでしょうか?

パワーストーン資格を取得しようか迷っている方。
パワーストーンについてもっと知りたいという気持ちがあるのなら取得をおすすめします!

本を読んで知識を増やすことはできますが、ちゃんと一定のレベル以上の知識を持っていると示せるのは資格だけです。

女性に大人気のパワーストーン。
興味があるのならぜひ取得を目指してみてください。

エリアから見つける

北海道・東北
北陸
関東
東海
関西
中国・四国
九州・沖縄

ジャンルから見つける